症状
- 見えにくくなった、ぼんやり見えるようになった
- 眼が疲れる
原因
- 遺伝
- 過度なスクリーンの使用
スクリーンを減らし、外で過ごそう。
- 思春期は、視覚が敏感で環境の影響を受けやすく、近視などになるリスクの高い時期です!
- スクリーン(テレビ、コンピューター、タブレット、スマートフォン、ゲーム機など)を過度に使い、屋外で過ごす時間が少ないと、視力に悪影響があります。
- 世界的に、若者の近視や、重度の近視が原因で起こる眼の病気が増えています。
- 眼の健康のために、スクリーンを使う時間を減らし、屋外で過ごす・遊ぶことをこころがけましょう。
予防
- スクリーンの使用時間を1 日2 時間までにしましょう、
- 暗い場所では、読書したりスクリーンを使ったりしないようにしましょう。
- 宿題や授業などでパソコンを使用する際も、こまめに休憩を取りましょう。
- 屋外で活動しましょう。
次の症状があるときは、病院(眼科)へ行きましょう。
- 視力が落ちたと感じるとき
- 学校健診で視力が低くなったとき
参考文献
- The Lancet Child Adolescent Health (2021). Vision for the future. The Lancet. Child & adolescent health, 5(3), 155. https://doi.org/10.1016/S2352-4642(21)00029-8