症状
関節の痛み
原因
- 関節痛は10代には多い症状で、原因はさまざまです。
- スポーツなど特定の関節の使い過ぎで痛みがでることもあれば、ばい菌の感染症や、免疫が関係する病気によって痛くなることもあります。
- 医師は、どの関節が痛いか、関節ははれているか、関節の動きはどうか、発熱があるか、食欲や体重の変化があるか、歩き方はどうか、などを評価し、病気の種類を考えます。
予防と治療
予防・治療は原因によって異なります。
次の症状があるときは、病院(整形外科または小児科)へ行きましょう。
- 関節の痛みが長引くとき
- 関節のはれ、発赤、動かしづらさがあるとき
- 特定のスポーツをしていてよく使う関節が痛むとき(野球やテニスなど)
- 関節痛に加え、発熱や体重の変化などからだ全体の症状があるとき