死にたくなる。消えたい。
死にたいと思いますか?消えてしまいたいと思いますか?
あなたは今、とてもとても苦しんでいます。
そんなときに、このページを読んでくれてありがとうございます。
友達になじめない。友達にうらぎられた。勉強がうまくいかない。テストの点が悪い。部活がつらい。いじめられている。失恋した。親にひどいことを言われた。自分がきらい。自分はからっぽだ。自分のことを誰もわかってくれない。お金がない。
…あなたが苦しい理由はありますか?
理由なんてよくわからないけど生きているのがつらい…
なにもかもに疲れた…
と感じているのかもしれません。
死にたい、消えたいと思うのは、あなたのこころが出している悲鳴。
自分のこころを守るために、必死で逃げようとしている、こころの悲鳴です。
こころが苦しくなりすぎると、自分のこころを守るために、死ぬことがたったひとつの逃げ道のように感じます。
死にたい、消えたいと思う、あなたのこころを守りましょう。
あなただけじゃない。
10代は、死にたい、消えたいという気持ちが高まりやすい時期です。
日本では2021年は749人の10~19歳のひとが自殺しました。アメリカでは高校生の約6人に1人が本気で自殺を考え、約11人に1人が実際に自殺を試みたことがあると報告されています。それだけ、苦しくて追いつめられるひとが多いのです。
でも、自殺は、決して「正常」ではありません。
自殺は、決して「解決法」ではありません。
そして、自殺は、自殺した人だけの問題ではありません。
次のことを試してみましょう。
- 信頼できる人に、今の気持ちを話してみましょう。
- 信頼できる人に、苦しいこと、なやんでいることをどうすればいいか、相談しましょう。
- 信頼できる人が周りにいないなら、チャットや電話での相談窓口に相談しましょう。
子供のSOS相談窓口
チャイルドライン
次の状態があるときは、大人(親や学校の先生)に相談して、必ず病院へ行きましょう。
大人(親や学校の先生)に相談しましょう。
- 自殺の方法を本気で調べ、道具を準備したり、自殺する場所を探したりしている。
- すでに自分を傷つけている
- すでに自分を傷つけている
- 誰もいないのに誰かの声が聞こえる、誰かに観られている感じがする
- 自分の考えがまとまらず混乱している