爪をかむくせ
爪をかむくせがある人はとても多いです。爪をかくむせは、子どものときにはじまりますが、大人まで続くことがあります。爪をかむだけではなく、爪をはがす、爪の根元の皮ふをはがすということも、爪の健康に悪い影響をあたえます。
爪をかむことで、爪の健康には悪い影響があります。爪をかむくせがずっと続くと…
- 爪の形が変わり、爪の見た目が良くない状態になる
- 爪のまわりの皮ふにばい菌がつきやすくなり、炎症が起きることが増える
爪をかむくせを防ぐには
- 爪を短く切りととのえましょう。
- マニキュアをぬり、爪をきれいにしましょう。マニキュアのかわりに、爪にテープやシールをはる、手袋をするのも効果があるといわれています。学校のある日はできないと思いますが、休日に試してみてはいかがでしょうか?
- 爪をかみたくなったら、ハンドスピナーやルービックキューブで遊ぶ、ストレスボールをにぎるなど、他の手の動きに置きかえてみましょう。
- 自分が爪をかみたくなるきっかけを知りましょう。たとえば、空腹、眠気、いらいら、不安、など。きっかけを知ることで、くせをやわらげることができます。
次の症状があるときは、病院(小児科、精神科)へ相談してください。
- 爪をかむことがとめられず、爪がひどく変形している
- 血が出たり痛みがあっても爪をかむことがやめられない
- 最近急に爪をひどくかむようになった